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ダウ・ジョーンズ・ビジネス・イングリッシュ監修委員会は、本プログラムコンテンツのクオリティが維持されていること、英語学習のエキスパートによって開発された学習プログラムとしての基本コンセプトが正確に反映されていることを監修する目的で設置されました。言語学、応用言語学、言語能力評価、そしてビジネスの専門家よりなるこの委員会は、本プログラムを継続的に監修し、
BELLS社の経営陣に対しプログラムのクオリティの維持と向上のためのアドバイスをするという機能を担っています。
監修委員会の委員長は、オレゴン大学アメリカン・イングリッシュ・インスティテュート所長のクリスタ・ハンセン氏です。そして監修委員のメンバーは、言語習得学と言語能力評価の専門家でもあり、全米外国語教育センター所長を務めるカール・フォルスグラフ博士、国際経営論を専門とするオレゴン大学経営学部経営学科教授 リチャード・スティアーズ博士、そして、ダウ・ジョーンズ・ニューズワイヤーズ、営業開発マネジャー ケビン・ダン氏です。 |
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Christa
Hansen, Chair of the Editorial Board
クリスタ・ハンセン, 監修委員長
Director of American English Institute, University of Oregon
オレゴン大学 アメリカン・イングリッシュ・インスティテュート所長
オレゴン大学のアメリカン・イングリッシュ・インスティテュート(AEI)は、 1977 年より留学生のための英語教育に力を入れてきました。 AEI は、テクノロジーを活用した英語教育に関する最先端の研究で有名です。英語、特にビジネス英語の分野における、新しい教育アプローチの開発ではリーダー的立場にあり、
AEI の教授陣は、オンラインでの英語教育および異文化間のビジネス英語コミュニケーションの分野で国際的に名前を知られています。
ダウ・ジョーンズ・ビジネス・イングリッシュのプログラムコンセプトや枠組みは、この AEI の所長であるクリスタ・ハンセン氏と AEI 教授陣の協力の下、最新の英語教育理論を活用して開発されました。また、ハンセン氏をダウ・ジョーンズ・ビジネス・イングリッシュ監修委員会の委員長に迎えることで、
AEI からの積極的な参画を継続的に得られ、ダウ・ジョーンズ・ビジネス・イングリッシュの高水準を維持することができました。 |
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Richard M. Steers, Member of the Editorial Board
リチャード・M・スティアーズ博士, 監修委員
Kazumitsu Shiomi Professor of Management, Lundquist College of Business, University
of Oregon
オレゴン大学 ランドクィスト・カレッジ・オブ・ビジネス 教授
リチャード・M・スティアーズ博士は、国際的マネジメントにおける文化的要素の影響を研究テーマとし、20冊を超える専門書を執筆、American Academy
of Management (全米マネジメントアカデミー)の会長を務めるなどの活躍もしています。オレゴン大学では、大学の副総長も務めました。スティアーズ博士は、ダウ・ジョーンズ・ビジネス・イングリッシュの監修委員のメンバーとしてビジネスの専門家としての立場から、本プログラムを監修しています。
1914年にオレゴン大学に設立されたランドクィスト・カレッジ・オブ・ビジネスは、学士、修士、そして博士課程のプログラムがあります。100人以上の教員を擁し、全米でも上位にランクされている起業家養成プログラムとスポーツマーケティングプログラムを中心に、国際ビジネス、ファイナンス、マーケティング、マネジメントにおける研究や教育は国際的にも知られています。
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Carl
Falsgraf, Member of the Editorial Board
カール・フォルスグラフ博士, 監修委員
Director of the Center for Applied Second Language Studies, University of Oregon
オレゴン大学 全米外国語教育センター所長
カール・フォルスグラフ博士が所長を務める 全米外国語教育センター(CASLS)は 本当の言語能力とは単なる語彙や文法の暗記ではなく、実際の様々な場面で言語を使える能力、つまり運用能力(プロフィシエンシー)であるという考え方を強く提唱し、その考え方に基づいた画期的なオンライン語学学習ツール、能力評価ツールの開発において最先端にあります。フォルスグラフ博士は、この運用能力の育成に焦点をあてた言語教授法を提唱し、アメリカのプロフィシエンシー運動を推し進めているリーダー的存在です。
CASLS で構築した言語学習の理論と学習ツール開発のノウハウをベースに、ダウ・ジョーンズのコンテンツを活用して e ラーニングのシステムを開発するという最初のコンセプトを考案したのは、フォルスグラフ博士でした。そしてこのコンセプトは
AEI のプログラム開発チームにより実際のプログラムへと発展しました。フォルスグラフ博士は、現在は監修委員会のメンバーとして、本プログラムの教育効果の維持と向上に取り組んでいます。
オレゴン大学全米外国語教育センター (CASLS) は、米国教育省によって厳しく選考された米国外国語リソースセンター(全米13箇所)の一つに指定されています。 |
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Kevin
Dunn, Member of the Editorial Board
ケビン・ダン, 監修委員
Japan Business Development Manager, Dow Jones Newswires
ダウ・ジョーンズ・ニューズワイヤーズ 営業開発担当マネジャー(日本担当)
ケビン・ダン氏は、営業開発マネジャーとして、日本市場をターゲットとしたダウ・ジョーンズのニュースサービス制作とマーケティングを行っています。ダン氏は、ブリガムヤング大学において日本語・アジア学の学士号を得た後、コロンビア大学でジャーナリズムの修士号を取得しました。氏は日本のJETプログラム(文部科学省による英語教員招聘プログラム)の招聘により新潟県の公立中学、高校で2年間英語を教えるなど、日本の英語教育が抱える課題について、自身の経験に基づいた確かな見識を持っています。
ダウ・ジョーンズ社に入社してからの15年間は、ダウ・ジョーンズ・ニューズワイヤーズ東京特派員、更に東京副支局長として、日本の経済・ビジネスなど多岐にわたる分野での取材活動を通し、ニュース配信を行なってきました。
ダン氏は、こうした英語教育の経験と、記者としてまた編集者としての厳しい目で本プログラムのクオリティを監修しています。
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